漬物大根

  • ~大根やぐら~

12月~2月初旬にかけて、知覧や頴娃地区で多くみられる冬の風物詩「大根やぐら」。
竹で巨大なやぐらを組み、畑から大根を収穫し、同じような大きさの大根の葉を対になるように結びます。洗い機で洗い、今は大体の農家さんがコンベアーで、上まで大根を持ち上げますが、コンベアーが出来るまでは人の手で1本1本竹の竿を使って持ち上げていました。
晴天でそよ風が吹いている日が続けば、よく枯れ、工場などに出荷し、私たちが食べている漬物大根となります。何気なく食べている漬物も農家さんが1本1本丁寧に作業している姿を見れば、またさらにおいしく感じますよ(*^。^*)
大根を収穫し寒風にさらす巨大な「大根やぐら」圧巻です。