知覧哲学の道

南九州市役所隣の麓川沿いに、三体の仁王像・折田兼至胸像・夢郷館があり、地元の人々から「知覧哲学の道」と呼ばれています。

○三体の仁王像は西福寺にあったもので明治初め廃仏きしゃくによって壊されたものです。
○折田兼至は、明治14年東京より帰郷し、「広く知識を世界に求め、万機公論に決すべし」 と新時代を知らすため、新聞縦覧所を作ったとされます。
○夢郷館は、知覧文庫私立大正図書館を経て、今の知覧町立図書館になっています。

上記のことに加え、保育園や小学校もあることから「哲学の道」と呼ばれいます。

朝露がまだ取れない時間にあるけばとてもいい散歩コースになります。