石敢当

中国から伝わったもので、道路の三叉路の突き当たりや門・橋などに立てられた石柱で、石に敢えて当てて邪気を跳ね飛ばすといわれており、邪気を食い止めこれを追い払う威力を持つと信じられていたそうで悪魔よけの一つです。
沖縄や南九州に多く見られるもので、藩政時代、中国との交流が伺えます。