着陸訓練施設跡

どのくらいの高度で飛行機を接地させればよいのかを体感させる施設の一部です。
当時の飛行機は両翼と機体後方の三カ所に車輪がつき、三輪とも同時に接地させる3点着陸でした。うまく着陸できないと、機体がバウンドし、機体を傷めたり、搭乗員が鞭打症になりました。

約150m先に櫓(やぐら)があり、そこからワイヤーを引き簡易な練習機を滑車で滑らして訓練しました。