ちらんの特産品


  • ~茶いっぺどうぞ~

知覧の有名な特産品といえば「知覧茶」。南九州市は日本一の収穫量を誇る産地です。
農林水産大臣賞や産地賞を数多く受賞するなど “味・色・香り” ともに上質なお茶です。
知覧町の茶畑 約1,300ヘクタール。約338件のお茶農家。約28件のお茶販売店舗。見渡す限りお茶畑に囲まれ、4月~5月の新茶時期にもなると、知覧の入り口から新芽のよい香りが漂い、摘採機でのお茶摘みや新芽に濃い緑色をつける黒い布(バロン)が畑一面に広がる風景を見ることができます。
また、知覧茶は、特にお土産として大変喜ばれ、知覧茶を使ったご当地グルメやスイーツ、さつまあげ、ちらん茶せっけんも大好評です。知覧へお越しの際は、ご家族やご友人のお土産にされてください。
また、美味しい「お茶」のできる過程や条件等を学び、お茶摘みを体験することが出来、
摘み取った茶葉を製品にする「茶工場」も見学することができます。
茶処「知覧」ならではの体験です。ぜひ試してください。


■お茶摘み体験・摘採機試乗体験 → (有)西垂水茶業 0993-85-3962 約30分程度 1人1000円
                          
※頴娃町の水土利館でも手もみ体験は出来ます。
  畑の里 水土利館(アグリランドえい内)0993-36-3911 (火曜日休館)

■茶工場工場見学 → (有)宮原(光)製茶 0993-83-2863

■茶工場工場見学 → 浮辺製茶工場(有) 0993-84-0013

※体験の詳しい内容は、直接お問い合わせください。

また、下記ホームページから体験内容をみることが出来ます。

ホームページ: http://www.ibusukitaiken.com/temomicha


南九州市(知覧町・頴娃町・川辺町)で生産されている「お茶」が、平成29年94月よりの「知覧茶」ブランドとして銘柄統一されました。
お土産としても大変喜ばれている「知覧茶」。知覧茶に関して詳しく掲載してありますので、ぜひご覧ください!!
公式フェイスブックも開設していますよ。

ホームページ: https://www.chirantea.com/


  • ~知覧紅~

南九州市はさつまいもの生産量もお茶と同じく「日本一」を誇ります。
シラス土壌で育った鮮やかな紅色の皮をしたさつまいも「知覧紅」は、ホクホクして甘みがあり、ビタミンCと食物繊維を多く含み、かごしまのブランドにもなっています。
とても甘く、どんな料理にも合う万能なお芋で、知覧紅を使用して作るガネ(イモのてんぷら)は知覧の郷土料理の定番の一つでもあります。
植え付けから約3か月くらいで収穫でき、貯蔵もできるため、年中提供することができます。
知覧紅、知覧紫いも、紅はやとの3種類が有名です。
また、農業の知恵と収穫の喜びを体験することができます。

■さつまいも堀体験 「指宿大好き体験協議会」 0993-23-8722
 ※事前に下記ホームページより体験内容ご確認ください。

ホームページ: http://www.ibusukitaiken.com/satsumaimosyuukaku


知覧で製造される芋焼酎は、濃厚な味わいと風味高い香りが特徴です。
知覧の蒸溜所には、収穫期には獲れたてのさつま芋がいち早く運び込まれます。新鮮で良質なさつま芋を原料とした、南薩摩の風土から個性ある知覧の焼酎を “おつまみ” に、グイッと一杯いかがでしょうか?お土産にも喜ばれています。

<南九州市の焼酎>
南九州市には、4つの蔵元の他、醸造工場があり、地元産のサツマイモと湧水を使用したこだわりの銘柄があります。県外ではレアな銘柄も、市内の酒販店やスーパーで手に入るので、おみやげにぜひどうぞ!

〇田倉(たくら)・・・高良酒造 
麹用の米も川辺産の食用米を使用。すべて地元産のもので造ることにこだわったいも焼酎。なかなか手に入らない希少な銘柄です。

〇八幡(はちまん)・・・高良酒造
コクのある甘さが特徴のいも焼酎。生産量が少なくなかなか手に入らない希少な銘柄

〇神座(かみくら)・・・尾込商店
黒麹仕込みの原酒を2~3年熟成させた焼酎

〇さつま寿(さつまことぶき)・・・尾込商店
地元南薩摩産のサツマイモ・黄金千貫を使って丁寧に仕込まれた、この蔵の定番焼酎

〇角玉(かくたま)・・・佐多宗二商店
豊かな芋の風味が漂い、口当たりも喉ごしも良く、飲む程になじむ人気銘柄

〇武家屋敷(ぶけやしき)・・・知覧醸造
白麹仕込みで喉ごしのよいまろやかないも焼酎。食中酒としてもおススメ

〇頴娃(えい)・・・NPO頴娃おこそ会
ボジョレーヌーボーのように新芋で仕込み、即出荷する。頴娃の町おこし焼酎

〇さつま白波・・・薩摩醸造
いも焼酎らしい深い味わいが特徴

〇あらわざ桜島・・・本坊酒造
磨き蒸留によって、芋特有のコク、うまみ、香りをなめらかでかろやかな味わいに仕上げた逸品

※施設見学などの情報は下記ホームページをご覧ください。

ホームページ: http://www.tanshikijyoryu-shochu.or.jp/archives/category/taste/


知覧町は、鶏の飼育も盛んです。
自家農場で生産される新鮮な卵を使ったスイーツはいまやお土産品として大人気です。
地元で生産された鶏や卵を使用して作るご当地グルメ「知覧といのずし」。地元で古くから「といのずし」とは、「鶏のぞうすい」を意味し、昔からどこの家庭でも親しまれてきました。
数年前、「知覧といのずし研究会」を起ち上げ、知覧町の4店舗が、鶏を炊き込んで作る共通のスープを使用し、各店舗で多彩にアレンジして提供しています。
食べられるのは知覧町内のみ!ぜひご賞味ください。

■知覧パラダイス  TEL:0993-83-3211  といのずし定食、といのずしオムライス

■知覧さくら館   TEL:0993-83-442 といのずしセット(2日前までに要予約、2名~)

■富屋旅館別館門前ぎゃらりー  TEL:0993-83-1038  とぉーいといセット、御膳


知覧傘提灯は、 安政年間に下級武士の内職として考案されたと伝えられる傘です。
半開きにすれば日傘、雨傘として、全開すると夜には提灯にもなります。
護身用の武器としても役役立ち、日傘、雨傘、提灯、護身用と1本で4役もこなす優れものです。 現在は、傘ちょうちんを作る後継職人がおらず、在庫がある分だけの販売となります。

■販売店舗■

在庫や料金などは下記店舗へ直接お問合せください。

〇知覧特攻平和会館内売店 0993-83-4987

〇川口茶舗(知覧武家屋敷庭園群内) 0993-83-2401


  • ~大根やぐら~

12月~2月初旬にかけて、知覧や頴娃地区で多くみられる冬の風物詩「大根やぐら」。
竹で巨大なやぐらを組み、畑から大根を収穫し、同じような大きさの大根の葉を対になるように結びます。洗い機で洗い、今は大体の農家さんがコンベアーで、上まで大根を持ち上げますが、コンベアーが出来るまでは人の手で1本1本竹の竿を使って持ち上げていました。
晴天でそよ風が吹いている日が続けば、よく枯れ、工場などに出荷し、私たちが食べている漬物大根となります。何気なく食べている漬物も農家さんが1本1本丁寧に作業している姿を見れば、またさらにおいしく感じますよ(*^。^*)
大根を収穫し寒風にさらす巨大な「大根やぐら」圧巻です。